知的能力・運動能力がめざましく発達する時期です。この時期でないと発達しない能力などが眠っている時期ですのでバスケットの練習というよりも基本的な運動能力・知的能力を高める練習をしています。また、生活習慣が理解できる時期なので基本的な社会生活を営んでいく基礎を形作る時期です。

ボールをキャッチしたり。バウンドさせたり、ラダーやグッパー運動などを通じてボールに慣れ親しむことから初めます。リズム感やバランス感覚を発達させていきます。
できるだけ、否定しないこと。基礎的な運動能力と楽しさを覚えることが重要です。そのなかで「できた」という喜びが次に繋がるため、褒めることと笑顔が次のやる気になります。