「考える力」「判断する力」「行動する力」「心の力」「体の力」を たくましく生きるための5つの力として
ダンクスでは大切にしています。
考える力
「言われて行動するのではなく自分から進んで考え行動する「自発性」を育むことにより、子どもたちが将来夢や目標を持っていきいきと歩んでいくための「自分から」という力を身につけます。
判断する力
10歳までに善悪の判断基準ができます。何をもって善、悪とするのかを理解できるようにコミュニケーションをとります。
行動する力
「自分でできる」という喜びが行動の意欲を育てます。自分から前向きに行動できるよう「ほめる指導」を行います。
心の力
団体スポーツを通して協調性、友情、愛情、思いやりを持ち、相手の立場に立って人をいたわる力を身につけていきます。
体の力
健全な心は健康な体に宿るといわれています。バスケットボールを通して、元気で丈夫な体をつくりタフな集中力を育てていきます。



幼児期から小学生の間は、子どもたちの成長にとって大変に重要な時期で、特にゴールデンエイジとは、主に3歳から12歳ぐらいまで の子どもたちを指します。特に、神経型(バランス感覚・リズム)は下図のように8歳までに90%が完成されます。 すこやかな神経系の発達はゆくゆくは自己の自尊心や社会性を養うためにも重要なのです。 一生に一度しか訪れない「黄金の時期」。子どもたちの可能性をしっかりと引き出してあげたいと願っています。